2006年 09月 29日

アルテッツァのECU再学習!

アルテッツァは弄る気は無かったんですが、HKSのサクションキット・フジツボのレガリスR・クスコのZERO-2E(車高調)を取り付け、低回転域のトルク減及び5000回転付近の谷間が凄く気になっていましたので、ECUの再学習を試みてみました。(車高調は関係ないですが・・)
再学習は単にバッテリーの端子を外すだけでは効果が無いと聞き、正式な方法をLET’S ALTEZZAで拝見しやってみました。

正式ECUの再学習法
1.エンジンが完全に冷えた状態にする(約8時間は冷えた状態にする)
2.バッテリーのマイナス端子を外す(プラス側はダメですよ)
3.外した状態で10分以上放置する(これで学習内容の初期化が完了)
4.バッテリーのマイナス端子の再接続
5.エアコン、オーディオ、ルームランプ等のスイッチOFFを必ず確認すること
6.エンジン始動
7.完全に暖機終了するまで待つ(電動ファンが回るまで)

以上が正式な再学習法です。

最初はこんなことでと思っておりましたが、な・なんと低回転域のトルク感はモリモリあるし、高回転域で谷間に落ちる感じも無くなりメッチャ気持ちよくなりました。
吸気音・排気音もなんかストレスが無くなった感じがしてとても走る気になるような車になりました。吸・排気及びフライホイールを交換されてる方で、不満をお持ちならば是非お試しあれ!
D.I.Yでされる方は自己責任でお願いします。
自信が無ければディーラーに持ち込んでやって貰って下さい。

この方法は、一旦バッテリーを外しますので電装系のものは全て初期化されます。(時計も含めて)取り付け後、再設定の必要がありますのでご注意を!
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by zc31stacku | 2006-09-29 11:33 | アルテッツァ


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